2009/02/16

デビッド・フィンチャー監督『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』観てきた

観る寸前までスコットフィッツジェラルドが原作だったとは知らなかった。原作は是非村上春樹版の翻訳がでて欲しい。しかしフィンチャーはほんと大物らしく進化を遂げているなあと言う感じだった。『セブン』や『ゲーム』あたりのヒリヒリした感じがなつかしくもある。
いかねたばれでもないけど・・・・。

前回の『ゾディアック』も長かったが、今回も2時間30分強という作品。お気に入り劇場の新宿ピカデリーでケツも痛くならず快適鑑賞だった。長いとは言っても最初から終わりまで手抜きのない力強くも穏やかな作品。まあ、アカデミー賞13部門ノミネートうなずけます。老人から子供まで、全部ブラピが一人で演じていると言うが、いくら何でも骨格は変えられんだろう|∀・)・・・・・ 。と言う疑問に答えるべく、アメリカのオフィシャルサイトの方で、特殊効果の秘密が詳しく観ることができる。今回の主力スタジオはデビッドフィンチャーと縁のあるデジタルドメイン。当然クレジットロールのデジタル系スタッフの数もとても多かった。23歳のピチピチのお肌のケイトブランシェットが何か恐い!

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