2010/03/12

移転後の初の投稿

このblogの空白期間3ヶ月の間に何が起こったかというと、

AVATAR!

周りでは結構自分より若い世代には絶賛している人がほとんどだが、自分より同世代かそれより上の世代になると、微妙に賛否両論が分かれたりするのが興味深い。
押井守監督は完全敗北宣言を公言する一方、映画秘宝の2010年4月号は表紙には「あなたは『アバター』にだまされている!?」なんて言う文句がのる。

自分は結構賞賛派。すごいよ、キャメロン。しょっぱなの宇宙船のシーンからやられました。

いかねたばれ注意!



映像関連ではないのだが、一番AVATARでうまいな~と思った点が、主人公がアバターになるまでのお膳立て、と言うかアバターにならなきゃいけない状況の設定がとても自然で共感出来たと言うところ。

過去、何かのインタビューで庵野秀明監督が、「ロボットアニメで一番難しいのが主人公をロボットに乗せて戦わせる動機付けをすること」みたいなことを離してたのを覚えていて、あ~なるほどねえと思った。

双子の兄弟の死で巨額の実験費用がパーになってしまう、代役可能なのは主人公のみと言う外的要因と、半身不随の治療のための資金調達という主人公側の要因。実際アバターになってみると、自由に跳んだりはねたり出来るという快楽。うまい具合に要素からめて、観る側の共感をがっちりつかむ仕組みがとてもうまくできてるなあと思った。

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Houdini 学習過程 20180729

carve sopを使ってDNAっぽい形が成長するアニメーション。 for~eachはわかるが、直線が成長するところ仕組みがいまいちピンときていない。