2015/08/18

Windowsでmsys2+emacs

Pythonだけ集中して勉強すりゃ効率いいんだろうけど、自分は寄り道大好きの集中力なし人間なので、プログラミング勉強してても色々な言語が気になり始める。
Common LispやSchemeが気になりだして、これを読み始めた。



詳しい紹介
ぱたへね


MVがイカれててよかったし、本書の内容も緩くて読みやすそう。



開発環境としてはCLISPというのが推奨されている。エディターも同じLisp系のEmacsを使ったほうが良さそうな感じ。
Cygwin or Gnupackが手軽で良さそうだったのだが、msys2+emacsで行ってみる。

エディターはVimに慣れてしまっていて、今更Emacsかあと憂いていたら、Evilという拡張機能があるのを知って一安心。すごいもんがあるなあ。
Cの直下にMsys2入れて、IMEのパッチがあたってるEmacsもCの直下に入れて、自分のユーザーフォルダーの直下に.profileというファイル作って、パス通したりemacsのエイリアスを自分で入れたEmacsの実行ファイルに当ててあげれば、Windows7や8でもなんちゃってなbashの環境が 出来上がる。
あとはinit.elをいじったり、便利な拡張パッケージをインスコする。

備忘録

時々思い出そうとする言葉 セフティ・マッチ氏の焚火話より (時・人・祝い)の言葉 「いくらでも追い越されるがいい。時にも、人にも、祝いの言葉にも。 飽きずにしっかりと歩いていたら、道のずっと先で、出会うものなのだから。」